ソファーのある部屋

重要事項を知る

プール付きマンション

賃貸契約を締結するときに、重要事項説明を受けます。説明する人は宅地建物取引主任者の資格を持った人から説明を受けます。説明場所は不動産会社になります。重要な事項はすべて説明されますので、家に帰ってから読むから説明はいらないといっても、その気持ちは分かりますが後でいったいわないとなってトラブルにならないようにするためにもきちんと宅地建物取引主任者の説明を受けます。まず確認するところは、敷金と礼金です。家賃交渉をしたり不動産会社のご好意で礼金を1カ月分にするなどサービスしてくれることがありますが、本当に金額が変更になっているかどうかを確認します。契約書に署名をしてからでは遅いのでよく確認をしておきます。

賃貸契約書の確認するポイントですが、契約の解除についてです。賃貸契約は通常2年間となっています。2年間は居住することができるということなのですが、その2年間をまたずに会社の異動命令で引っ越しをしなければならなくなることもあります。その場合ですが、引っ越しするために部屋を退去しなければなりませんので、その旨を不動産会社に連絡することになります。一般的には1ヶ月前や2ヶ月前から解約予告をすることができます。来週引っ越すから賃貸契約解約しますということはできませんので、何ヵ月前から解約予告できるのかをよく確認しておくことです。最後に、記載されている事項を知らなかったとしても契約書に署名していれば守らなければならないので、よく目を通しておきます。